飲食・美容開業をお考えの方へ

新しく飲食店を始めたいという方

当事務所が新規開業にて新しくお店を始められる方へサポートを致します!
繁盛する仕組みが整ったお店の開業を実現しましょう!
今井真人税理士事務所では開業前からしっかりサポート!
開業前後に必要となる資金のシミュレーションなど、約40年もの間岡崎市で培った実績を基に、経営者様をバックアップ致します。

事業計画作成におけるポイント

自分で思い描いている事業をどうやって実現していくかを具体化したものが事業計画です。
事業計画書はしっかりと作成しなければなりません。銀行からの借入に際して、金融機関等に提示するものだからです。
また、自分の考えている事が今後将来的に収益を上げていけるのか。実行可能な目標、ビジョンになっているか、などなどそれらを確認する上でも事業計画書は必要不可欠なものとなります。

POINT1店舗の坪数から算出する月商(売上高)

飲食業の月商の算出方法は、店舗の坪数を基に算出するのが望ましい一般的な方法です。

POINT2適切な店舗家賃

飲食店の店舗家賃は、通常月商の1割までが限度です。

POINT3原価率

原価率とは食材におけるコストを指します。飲食業における通常の原価率は約30%と言われています。
上記をベースにメニューとなるものの単価と原価率を計算して、それを基に事業計画書を作成しましょう。

POINT4人件費比率

売上に対して人件費が30%切ることが理想形です。事業計画書作成の際は、この数字をベースに手を加えて決めていくのが良いでしょう。

POINT5資金調達方法について

可能な限りはっきりとした金額を示すことで金額の信憑性が強くなります。

POINT6リスク対策も盛り込みましょう!

事業の実現性が増して、経営者としてのリスクマネジメント力をアピールすることができる事業計画とは、事業を成功に導くために欠かせない重要なものとなります。最も重要なことは経営していく上で、その事業計画を有効活用することであると考えています。また事業の実現性に仮説を立て、それを検証したり、事業活動を変更したり、売上目標と実数値を比較していくなど、ビジネスをする上での核として挙げられます。

事業計画を立てていく際には、具体的現実的かつ、達成可能な事業計画書を作成しなければなりません。アイデアを数値化して説明できるかどうか重要となります。 経営者が考えた事業のアイデアを、専門家の立場から事業計画のリアルな数字に落とし込む支援をさせて頂きます。

美容業開業をお考えの方へ

現在、美容業界は美容室などカットやパーマから、エステ、ネイルサロン等の『美』に関連するサービスをトータルで事業として行うサロンとして、事業の拡大をしています。その一方で、美容室単一としては、成長期ははるか昔に過ぎ去り、成熟期の終盤に差し掛かっているように思います。
さらに、最近の思わしくない景気状況やサロン店舗の急増が拍車をかけ、価格競争は激しくなっていく一方です。

人気サロンになるために

カットやパーマの技術がしっかりしていれば、お客様に喜んで頂けますが、美容室経営も万全とは言えません。
近年多様化してくるお客様のニーズを的確にキャッチし、技術力はもちろんのこと、接客力など個性あるスタッフを採用し、競争が激化する美容業界で勝ち残っていくには、技術のみでなく、経営者としての価値観や考え方等様々なスキルが求められます。

今井真人税理士事務所では、岡崎市で約40年もの間多くのお客様とお付き合いしてきた実績とノウハウをもとに、経営のアドバイスやサポートをさせて頂きます。資金繰りに関するお悩みや計画のみで実行までなかなか移っていかないとお悩みのオーナー様は、是非一度ご相談下さい。夢は一人では実現が難しいものです。私たちは経営者であるあなたの夢を一緒に叶えていきたいと思っております。