2016.11.28更新

起業直後は様々な理由でお金がなくなり、
税理士報酬が惜しいと思う方も少なくありません。

しかし、起業直後こそ税理士が必要になります。
年間を通じて事業を継続できれば、ほとんどの経理や税務は覚える事ができます。

起業直後こそ事業を軌道に乗せる事を考えるべきで、
その後に再契約を結ぶかを考えれば良いでしょう。

忙しい中で経理や税務を対応するとなると、
どうしてもうっかりミスも多くなってしまうものです。

有利な融資条件を教えてもらえる上に、
何か疑問がある時に相談ができるのも大きいです。

社内に経理や税務についての適切な対応ができる方がいるのなら、
税理士が必要になるケースは少なくなるものの、
社内に対応できる方がいない場合は、税理士の存在が非常に大きなものになります。

必要であるのなら、税理士と顧問契約を結ぶ事を考えるのも良いでしょう。
何か疑問があった時にすぐに駆けつけてくれて、
安心して事業に専念できる理由になります。

これから起業しよう、あるいは起業するかどうか迷っている方は、
まずは愛知県岡崎市にある当事務所の税理士にご相談ください。

スムーズに起業できるように適切な対応をするとともに、
本当に起業すべきかの判断もできます。

そして先々の事まで含めての対応も可能です。
しっかり事業に専念できる環境作りを致します。

投稿者: 今井真人税理士事務所

2016.11.24更新

個人事業の税務処理はパソコンの会計ソフトを使用すれば、
ご自身で十分対応する事ができます。

しかし、税務署に多くの時間がかかるのなら、
税理士に依頼して事業に専念した方が効率的な場合があります。

その都度疑問点が多数出てきて、いちいち調べるとなると、
労力と手間がかかってしまいます。

個人事業で税理士に依頼するメリットとしては、
節税や法人成りのタイミングについての相談ができる事です。

先々に法人成りについての考えがあるのなら、税理士が力強い味方となります。
法人成りをする際にいきなり顧問契約を結ぶよりも、
個人事業時から継続的に付き合いをしていた方がスムーズです。

法人設立の際の定款の作成や手続きについてもご自身で対応できるようになります。
小規模企業共済の加入などの加入手続きに右往左往する事柄も、
窓口の紹介があってすんなりと加入する事ができます。

個人事業の開業で必ずしも税理士が必要になる訳ではないものの、
経理や税務への対応力が乏しいのなら、税理士の力は非常に大きいものとなります。

さらに、先々の法人成りを考えるのなら、税理士に依頼する事の意味は大きいです。
何かお悩みの事があるのなら、まずは愛知県岡崎市にある当事務所にご相談ください。

お悩みの事柄に対して、適切な対応を致します。
もちろん、相談をするだけなら一切お金はかかりません。

投稿者: 今井真人税理士事務所

2016.11.18更新

税理士と顧問契約を結ぶと、基本的には税務手続きを代理してくれます。
個人で事業を始める、あるいは法人を作るとなると税金が関わってきます。

年間を通して様々な税務手続きがあります。
規模がまだ小さいうちはスポット契約で十分事足りるものの、
ある程度の規模になってきた時には、税理士との顧問契約を考えた方が良いでしょう。

節税をするとなると、法人化した方が良いケースが多いです。
仮に法人を設立するのなら、資本金をいくらにするのかという問題があって、
顧問契約を結んだ税理士に相談した上で決めるのが望ましいです。

そしてスポットでの相談では消費税について明確に回答しにくいです。
消費税の計算は非常に複雑で、判断しないといけない事が多いです。

顧問契約を結んだ税理士がいると、スムーズに適切な対応ができます。
また、銀行借り入れをする際には様々な書類の提出が必要になります。

ご自身で経理ができて、きちんと試算表を用意できるのなら問題ないものの、
試算表についての正しい知識を有していないといけません。

税理士と顧問契約を結んでいるのなら、
銀行から何か聞かれた際に確認してみると言えば問題ありません。

銀行対策は大事な仕事の一環であるものの、
売上アップや利益をあげる事に力を入れた方が良いでしょう。

税理士と顧問契約を視野に入れている方は、
愛知県岡崎市にある当事務所の税理士ご相談ください。

投稿者: 今井真人税理士事務所

2016.11.10更新

会社設立をするとなると、日々の仕訳や記帳や決算手続きなどの対応が非常に大変です。
記帳代行や決算手続きなどの経理や税務は専門家の税理士に任せ、
その分事業に専念された方が総合的に見て効率的である事も少なくありません。

また、資金調達の面においても税理士は力強い味方となります。
資金調達の際に必要となる月次決算書類を金融機関に求められた時も、
事前に準備しておけばスムーズに対応する事ができます。

事前の準備が疎かになっているがために、
資金調達に時間がかかってしまい、大忙しとなってしまう場合も少なくありません。

そして当然税理士による節税のアドバイスによって、大きく手取りを増やす事ができます。
正しい節税知識を身に付ける事は会社設立をする上で非常に大きなポイントになります。
税理士報酬以上に節税ができる場合も少なくありません。

また、知らない内に脱税をしてしまったという事を回避できます。
節税と脱税は全く異なるもので、
本人に悪気がないにしても、それが言い訳として通用しません。

経営者の方が恐れる税務調査は必ず来ます。
その時に税理士がそばにいる事で難なく乗り切れます。

多大な追徴課税を命じられて、事業縮小や最悪の場合は倒産に繋がる事もあります。
会社設立をする上で税理士は様々な理由で役立ちます。

社内で経理や税務に対応できる方がいないのなら、
特に税理士の存在は大きなものになります。
何かお悩みの事があるのなら、愛知県岡崎市にある当事務所の税理士にご相談ください。

投稿者: 今井真人税理士事務所

2016.11.03更新

起業しようと思う方の中には税理士に依頼するかどうかお悩みの方もいるでしょう。
株式会社の設立の場合はご自身で対応するとおよそ24万円かかります。
税理士に依頼した場合はおよそ26~30万円かかります。
この金額さをどのように考えるかは人それぞれであるものの、
全てを税理士に任せる事ができて、大幅に手間を抑える事ができます。
そして起業した後に税理士に依頼するかどうかも大きなポイントになります。
税理士と顧問契約を結ぶ事で、月々の帳簿作成や確定申告さらには、
決算申告といった作業は全て税理士に任せる事ができます。
また、設備投資や不動産契約などの費用がかかる事も、
税理士は必要な知識を有しています。
当然スポット業務として依頼する事もできます「。」

トータル的に考えると、税理士に依頼する事柄は決して少なくありません。
特に事業以外の対応を経験した事がない方にとって、税理士は力強い味方となります。
役員報酬の取決めや税務署などへの届出も一括して行う事ができて、
決算申告の際にも税理士が全て対応する事ができます。
起業にあたって必ずしも税理士に依頼する必要こそないものの、
必要と考える方はまずは相談をした方が良いでしょう。
愛知県岡崎市にある当事務所の税理士は、
数多くの起業に携わっており、必要な知識と経験があります。
何かお悩みの事があるのなら、まずはご相談ください。

投稿者: 今井真人税理士事務所