2016.08.30更新

税理士との顧問契約となると、
毎月一定の報酬を支払う事で税金や会計に対するサービスを受ける事ができるものです。

事業を始めると、年間を通して様々な税務手続きがあるもので、
税理士と顧問契約を結んでいれば、様々な事柄にしっかり対応してくれます。

愛知県岡崎市にある当事務所の税理士の場合は、
資金繰りや節税の提案そして借入相談もできます。

必ずしも税理士と顧問契約をする必要はないものの、
税金の手続きは非常に複雑なものであって、
何一つのミスがあれば、大きなペナルティーを受ける事になります。

事業で忙しい中で、税金関係に対しての対応が完璧にできる方はそう多くはないです。
だからこそ、税理士と顧問契約を結んで、
全てを任せる経営者の方は少なくありません。

売り上げが1000万円以上を超えるのなら、
税理士と顧問契約を結ぶのがおすすめです。
これは節税や消費税のためです。

法人の場合は個人の場合よりも節税をしやすく、
売り上げが1000万円以上の場合は、消費税を納める必要が出てきて、
消費税の掲載も複雑だからこそ、適切な判断をしないといけないからです。

税理士と顧問契約を結ぶ事は、良き事業を行っていくためのパートナーになる事であり、
気軽に様々な事を相談できるようになります。

今現在の事はもちろん、先々を見据えての対応をする為にも、
税理士の存在は大きなものとなります。

投稿者: 今井真人税理士事務所

2016.08.26更新

会社設立後に税理士に税理業務を依頼するメリットは多岐に渡っています。
お金こそかかるものの、日々の煩わしい記帳業務や決算事務から解放されて、
しっかり事業に専念する事ができます。

もちろん、税務調査の時も税理士から説明をしてもらえるのも大きいです。
そして多くの経営者の方が気にされる節税に関しても、
愛知県岡崎市にある当事務所の税理士は力になる事ができます。

どういった規模の会社であっても、担当者が税務の専門家でない場合には
全ての経理をご自身で説明する事は不可能と言っても過言ではありません。

しかし、税務署には一切言い訳は通用しません。
追徴課税が来てしまう事がなくようにするのは、
会社を経営する上での基本中の基本です。

社内に記帳業務や決算事務に関しての対応ができる方がいるのなら良いものの、
そうでないの場合には、税理士に依頼するのはとても良い選択です。

税理士に依頼するかどうかを迷っている方は、
かかる経費と時間や節税で浮く分を比較して考えるのが良いでしょう。

リスクを少なくするという意味に関しては、
間違いなく税理士に依頼するのが望ましいです。

そして事業が忙しくなる程、
どうしても記帳業務や決算事務は疎かにしてしまいがちになるものです。

税務を的確に処理するという意味においても税理士に依頼するのは大きなポイントとなるため、
実際に多くの経営者の方が税理士に依頼して対応をしています。

投稿者: 今井真人税理士事務所

2016.08.19更新

いざ起業をするとなると、事業計画作成からスタートする事になります。
そして不動産探しや資金調達に加え、登記手続や労務手続をする事になります。
本業以外にも経営者の方はやらないといけない事が次から次へと生まれ、
上手く舵取りができるかどうかが不安な方もいるはずです。

多くの方は起業をする際には専門家である税理士に相談し、
そして依頼して対応しているのが事実です。
本業に専念できるというのはもちろん、
金融機関からの資金調達が行いやすくなるというメリットがあります。

また、経理業務が身に付き、数字の根拠がある経営戦略が可能となります。
さらに、どのタイミングで法人なりすべきか、
法人に組織変更した際の節税額が分かるという部分もあります。
当然経営安定後の業務についてもしっかりサポートしていきます。

起業をするという事は会社員とは全く異なり、
本業以外の部分での対応が必要になります。
しかし、本業以外の事は全くの専門外であるからこそ、
何が何だか分からないという方も少なくありません。

専門家である税理士のサポートがあるからこそ、
何も問題なく本業に専念する事ができるようになります。
これから起業をしようと思っている方や、
何かお困りの事があるという方は、
まずは愛知県岡崎市にある当事務所の税理士にご相談ください。

投稿者: 今井真人税理士事務所

2016.08.11更新

税金や会計の知識があるから開業しても大丈夫と思う方もいるものの、
一概にはそうとは言い切れません。
開業をするにあたって税理士に相談していない事が原因で、
様々な問題が出てくる事もあるのが事実です。

特に法人を設立する事を考えるのなら注意しないといけません。
青色申告の承認申請書を提出するかどうかは大きいもので、
翌年以降に赤字を繰り越せるものの、白色だと繰越せません。

役員報酬を決める事も給料から所得税を天引きする事も、
源泉所得税の納付に関してもしないといけません。
個人と法人の区別ができていないという方も少なくありません。

法人も個人も確定申告と同じように、税務署に申告書を提出する事になります。
特に法人の決算は大変で、
自分で調べるのなら税理士に依頼した方が良いと思う方も多いです。
開業をする前にも、開業後にも税理士に相談や依頼をした方が良い方も少なくありません。
報酬こそかかってしまうものの、余計な罰金を防ぐ事ができて、
そして安心して本業に専念する事ができます。
スポットで相談する事も、顧問契約を結ぶ事ができます。
何も知らずに開業をし、
後になって後悔をされる方は決して少なくありません。

開業をするという事は会社員であるのとは全く異なり、
お金関係に対しての対応も必要になってきます。
だからこそ、専門的な知識を有している税理士を頼りにされる方は少なくありません。

投稿者: 今井真人税理士事務所

2016.08.05更新

税理士と顧問契約を結ぶかどうかは、費用対効果を考えるのが基本となります。
例えばフリーランスの方が自分で白色の確定申告をするのなら、
ご自身で十分申告ができるはずです。

ただ、自信を持って間違いなく申告ができるという方は少ないのが事実です。
個人事業主の方が、このような意味合いから税理士と顧問契約を結び、
申告の正確性を高める事は大きな意味があります。
そして当然株式会社や合同会社の法人なら、
なおさら税理士と顧問契約を結ぶようにすべきです。
規模の大きくない企業であっても、申告書は20ページにもなります。

社長が自ら経理を行う場合は、当然経理に割く時間は短いものではありません。
税理士と顧問契約を結ぶ際の顧問料を比較し、
その上で税理士と顧問契約を結ぶ方が良いと思う方も決して少なくないはずです。
また、経理を雇う方が良いのかと思う方もいるでしょう。

しかし、税理士と顧問契約を結ぶのなら、
適切な経理事務と決算処理ができる上に、節税にも考慮できます。
そして経営面での相談もできて、良きパートナーとなるのは間違いありません。
一概に税理士と顧問契約を結ぶ事が良い訳ではないのが事実です。

だからこそ、税理士と顧問契約を結ぶ事での費用対効果について考えるべきです。
税理士との顧問契約を考えている方は、
まずは愛知県岡崎市にある当事務所の税理士にご相談ください。

投稿者: 今井真人税理士事務所

2016.08.01更新

会社設立時の税務ポイントは多岐に渡っています。
まずは役員報酬の変更には税務上の制限がある為、
会社設立時に節税を含めたシチュエーションをすべきです。
そして会社設立時にはもらえない助成金があり、
期限内に青色申告の届出を出すのも大きなポイントになります。
青色申告の届出を出さないと優遇措置を受けられずに税金増えてしまいます。
また、資本金の金額で毎年の税金が変わる為、留意が必要になります。
消費税の還付を受ける為に税務の届出が必要になる点もあります。

会社設立をするのなら、スタートが重要になります。
税務上すべき検討や手続きがあり、設立段階に対応すべきです。
後に大変な税負担が増えてしまったというケースもあるのが事実です。
これらについての事は何が何だかさっぱりという方も少なくないでしょう。
だからこそ、税の専門家である税理士に依頼をして対応する事が重要になります。
会社設立をしようと思う方は、
まずは愛知県岡崎市にある当事務所の税理士にご相談ください。
専門的な知識と経験豊富な税理士が適切な税務検討と手続きを行い、
素晴らしいスタートをきれるようにサポートさせていただきます。
後になって後悔しないようにする為には、
会社設立段階での対応が大きなポイントになります。
後になって後悔をされる方が非常に多いのが事実で、
それは会社設立段階での対応をしていかなった事が理由にあたります。

投稿者: 今井真人税理士事務所