2015.03.31更新

起業時の個人事業にするか会社設立にするかでお悩みとなっている方は、
メリットとデメリットを考える必要があります。
個人事業であるメリットは、起業時にコストがあまりかからない点や、
事業で得たお金を自由に使うことができることなどです。
一方デメリットは、社会的な信用を得にくい点や、
節税をしにくい点などが挙げられます。
これらの点を理解した上で、
起業をどのようなスタンスでおこなうべきか考えるべきであり、
ご自身の考えに沿った起業をするためには、
専門家である税理士の力は必要になってきます。

面倒な手続き等ももちろんすべておこなうことができるため、
安心して事業に専念することができます。
個人事業でも会社設立でも起業時にはお金を借りたいという時がありますが、
この点についても税理士がしっかりサポートするため、
何も心配をする必要がなくなります。

起業は非常に重要なポイントであり、
絶対に後に後悔をするような方法を選択してはいけません。
何も知識がない方にとって、どこから手を付ければ良いのかわからないものであり、
心配事になりますが、税理士に相談をした上で決めると、
安心して起業することができます。

投稿者: 今井真人税理士事務所

2015.03.27更新

会社の設立や開業時には、法人や個人で合っている方法を選択する必要があります。
資本金が1円からでも会社設立をすることはできますが、
個人事業として開業をしようと思う方もいると思います。
まず頭に入れておかないといけないことは、
会社設立をした時のメリットとデメリットです。

メリットは、社会的な信用力が高いことや金融機関からの融資が受けやすいなどです。
また、経費として認められる範囲が個人と比較すると広いことも挙げられます。
一方デメリットは、社会保険の加入義務がある点や、
赤字の場合でも税金を納める必要がある点などです。

個人事業として開業を考えている方の中には、
会社設立をする時のメリットとデメリットを知っていたでしょうか。
どちらにするかに考え一つとなりますが、
選択をする際には、会社設立をする時のメリットとデメリットを視野に入れ、
その上での決断が必要になります。
愛知県岡崎市にある当事務所に税理士にご相談いただければ、
どちらが良いかをアドバイスすることができます。
こういった大事なことを決める時には、
専門家に相談をした方が、
メリットとデメリットをしっかり把握することができるので、
一度当事務所にお越しください。

投稿者: 今井真人税理士事務所

2015.03.20更新

税理士は税の専門家であり、
確定申告の際などに申告書を作成してくれるというイメージがある方もいますが、
これはあくまでもお仕事内容の一つです。
ほかにも様々な内容のお仕事をすることができるので、
顧問契約を結んだ方がいざという時のためになります。

まずは、税務に関するアドバイスができるというメリットがあります。
単発で税理士を呼んで依頼をするとなると、
どうしても会社の内部事情までは把握することができません。
顧問契約を結ぶと、その会社に適している税金対策などができます。
ほかには、会社の実情を把握しているので、
資金調達や法的な問題などについて適切に対応することができます。

また、会社を経営している以上は避けることができない税務調査も対応します。
顧問弁護士が日頃から会社の経理業務を把握しておけば、
いつ税務調査が来ても何も心配がありません。
多くの方が、税務調査が原因で課税を追徴されてしまい、
顧問契約を税理士と結んでおかば良かったと嘆いているのは事実です。
面倒な記帳や給与計算なども顧問契約を結んでいるとおこなうことができるので、
より事業に専念することができます。

投稿者: 今井真人税理士事務所

2015.03.13更新

会社設立の際には税務上の手続き等をおこなう必要があります。
その時に重要になる税務検討をおこなっていないことが原因で、
後に数百万円単位で税負担が増えることも実際にあります。
税務上の手続きの必要がないと認識している方の中には、
早めに税理士に依頼をしておけば良かったと嘆いているのが現状なので、
会社設立をする際には、愛知県岡崎市にある当事務所の税理士に依頼をし、
対応するのが一番です。

税務手続きで重要なとなる部分はたくさんあります。
まずは資本金の金額によって毎年税額が変わるので、
資本金額には留意が必要であり、この部分を理解していない方は多数います。
ほかには、助成金は設立時に申請をしないと、
設立時しかもらうことができない助成金がもらえなくなってしまいます。
また、期限内に青色申告の届け出をしておかないと、
優遇措置を受けることができず、税金が増加してしまいます。

これらのことをご自身で対応するとなると、
面倒と思うことや見落としてしまうということもあります。
専門家の税理士に依頼をすれば、すべて解決できるので、
会社設立時の力強い味方となります。

投稿者: 今井真人税理士事務所

2015.03.05更新

会社を起業する時の税務手続きで重要となるのは、
消費税の免税業者か課税業者かの選択、
青色申告を選択するのか、資本金をいくらにするのかといったことです。
資本金は1円以上なら好きに決めても良いのですが、
中小企業に対する優遇税制の適用可否などで影響が受けるので、
今後のことをしっかり考えた上での結論が必要になります。
青色申告の選択も重要な事柄です。
これは、正しい申告をすることによって、
税務上で有利な取扱いが受けられる制度のことであり、
法人でも個人でも会社を起業したら、
金融機関や外部取引先からの信用度は低下する可能性が高いです。

資本金の金額が1000万円以下の場合は、
起業して事業を開始から2年間は消費税の免税事業者となることができます。
免税事業者となると、消費税の納税義務が無くなるため、
その分がお得になります。
免税事業者に該当していても、後に課税事業者を選択することが可能であり、
課税事業者を選択しないと損になることがあります。

起業をする時の税務手続き一つで、
会社の成長やお金などに大きく影響してくることであり、
わからないことがある際には、
専門家である税理士に依頼をして決めた方が良いでしょう。

投稿者: 今井真人税理士事務所