2014.02.27更新

一般に企業すると言うと株式会社を設立することを指します。
株式会社を設立する方法としては、
発起人が発行する株式をすべて引き受ける方法と、
発起人が株式を引き受けるほか、株式を引き受けるものを募集する方法とがあります。

次に、定款という会社について、会社の目的などの基本的な
ことが記載されたものを作成しなければなりません。
この定款には、記載しなければならない事項が会社法によって、
定められています。

また、必ず記載しなければならないわけではありませんが、
記載しなければ、効果が発生しない事項もあります。
定款を作成し終えたら、公証人の認証を受ける必要があります。
認証を受けなければ、定款は効力を持ちません。

そして、定款が認証されれば、出資の履行、取締役などの役員の選任、
会社の登記がなされます。
その後は税金、社会保険に関する
書類を所管の役所に提出する必要があります。
その後、創立総会の招集、社員の雇い入れなどを経てやっと
事業を開始することができるわけです。

株式会社の設立には非常に多くの手続きが必要となります。
手続きが多くて、事業開始の準備がはかどらないこともあるでしょう。
そこで、専門家に依頼するというのも一つの手です。
愛知県岡崎市で専門性の高い税理士が在籍する当事務所には
起業に関する経験のある専門家がそろっていますので、適切なアドバイスができます。
企業の際には、ぜひお気軽にご相談にいらしてください。

投稿者: 今井真人税理士事務所

2014.02.25更新

株式会社と持分会社の一番の大きな違いは、
会社の意思決定が多数決か全員一致化の違いです。
また、社員の意味合いも株式会社と持分会社とでは違います。

株式会社において社員とは、いわゆる正社員も含めますが、
持分会社においては出資者のことを指します。
会社を設立する際、この点が大きな意味を持ってくるので留意が必要です。

まず会社を設立する際、定款を作成しなければならないのは、
株式会社も持分会社も共通ですが、
記載しなければならない事項が異なります。

例えば、株式会社では、設立時に出資される財産かが
書くまたはその最低額ですが、持分会社では、
社員ごとに出資額と出資の目的(何を出資するか)と社員全員の
氏名と住所を記載しなければなりません。
また、持分害を設立すると言っても、
合名会社か合資会社か合同会社かで記載することは異なります。

また、株式会社の場合、設立する際株式を発行します。
その株式も発起人だけではなく、
募集で引き受けるものを決めることができます。
手続きの面でも、株式会社は定款を公証人に
認証されなければなりませんが、持分会社の場合それは必要ありません。

その他にも両者には設立時もその後も大きな違いがあります。
愛知県岡崎市で税理士の当事務所では、
会社設立について経験のある専門家がそろっており、
お客様のケースに応じて対応させていただきます。
会社設立でお困りの際は、ぜひいらしてください。

投稿者: 今井真人税理士事務所

2014.02.20更新

開業したばかりのころは、事業の方にばかり頭がいってしまいがちですが、
きちんと手続きすることは、開業するうえで重要なことです。
そうはいっても、難しいことではありません。従業員を雇い入れない場合は、
個人事業の開廃業届出書と所得税の青色申告承認申請書を所管の税務署に、
個人事業開始等申告書を都道府県税事務所に提出するだけです。

ただ、個人事業の開廃業届出書や個人事業開始等申告書は
事業所得が290万円を超えない限りは、提出する必要がないものです。
しかし、事業所得が290万円を超えるかどうかの判断は、
微妙な部分もあるので、ある程度の収入が見込める場合、
提出しておくのが無難でしょう。

また、青色申告ではなくても、白色申告で確定申告を済ますことはできますが、
記帳義務が課される代わりに、税制上の様々な優遇措置を受けることができるので、
青色申告をした方がいいでしょう。記帳も会計ソフトがありますので、
事業を始めようとする方ならば、難なくできることでしょう。

以上のように開業するための手続きそのものは非常に簡単です。
強いてあげるとするならば、青色申告でしょうか。申請そのものは簡単ですが、
記帳義務が課されるので、きちんとしていなければ、
青色申告承認取り消しの処分を受けてしまいますので、注意が必要でしょう。
愛知県岡崎市にある当事務所では、専門家がお客様の状況に合わせて、
適切にアドバイスさせていただきますので、開業のことでお困りでしたら、
ぜひいらしてください。

投稿者: 今井真人税理士事務所

2014.02.13更新

会計や税務、銀行融資など個人事業主様や
法人様になると、さまざまな対応が必要になり、
なかなか個人で対応するには煩雑な書類作成が
必要になることも珍しくありません。

また、資金提供を受ける場合や、税務の控除となる
対応などが発生したときに、どのように会計処理、
売り上げの対応をするかなど、すぐには
手続きを進められずに困ることもあります。

そのようなことで、困ってしまうような事の無いよう、
顧問契約のことであれば、愛知県岡崎市の
税理士に一度、ご相談いただければ、
的確なアドバイスをさせていただくことを
お約束いたします。

税務全般のことで、何か不安やことやお手間が
かかることがあるなら、どのようなことでも
まずは一度、ご相談いただければ、適切に
対処することをお約束いたします。

税務全般でなるべくお手間をかけないように、当事務所で
迅速に対応いたしますので、どのようなことでも、
まずは一度、ご相談ください。

きっちりと、税務全般について、迅速に対応
させていただくことをお約束いたします。
顧問契約しておくことで、何か突発的な
税務に関する問い合わせや税務署の立ち合いなども
税理士が対応いたしますので、ぜひこの機会に
ご検討ください。

投稿者: 今井真人税理士事務所

2014.02.06更新

税務のことになると、減価償却しなければならない資産、
売掛の問題、会計上の計算など、知識がない方が
おひとりで会計ソフトを使って進めるにはあまりに負担が
大きいものです。

特に開業のときには、領収書の整理、経理の準備などしなければ
ならないことが多く、非常に手間がかかるものです。
そのような準備はご自分で対応すると、書類上に不備があり、
確定申告のときに、さらに税務上のご負担が大きくなってしまう
ことがございます。

愛知県岡崎市で開業の段階から税務全般に対してサポートを
させていただいている当事務所であれば、そのようなことがないよう、
ご依頼主様のご希望に沿って、的確に税務全般を対応させて
いただております。

もし、税務のことで、何かご不安がある場合や、会計上不明な
ことがある場合など、何なりとご相談ください。

また、将来的に銀行から融資を受けることを視野に入れているのであれば、
ぜひ当事務所にご相談いただければ、そのときに信用力となる
各種書類を事前準備することができますので、事業が好調で、
今後拡大したいと考えている方はぜひ、当事務所にご相談ください。

投稿者: 今井真人税理士事務所