2017.01.05更新

税理士と顧問契約を結ぶと、税務に関しての相談ができてアドバイスもしてくれます。
また、税務以外の経営に関しての相談やアドバイスにも対応しており、
業務アウトソーシングも豊富な知識と経験で適切な業務をサポートできます。

さらに、経営者の方が心配される税務調査への対応も万全です。
税理士と顧問契約を結ぶという事は、会社経営する良きパートナーとなる事です。

多くの方は税に関する専門家であるというイメージが税理士にはあるものの、
顧問契約を結ぶ場合は一線を画すものです。

単に税務に関して必要な対応をするだけではありません。
会社経営する上でより良くなる手助けをする存在となるのが顧問税理士です。

顧問税理士を選ぶにあたっては知識や経験あるいは実績や価格など、
様々な要素を考慮していかないといけません。

そして、最も重要となるのは人柄や信頼性です。
自分の全てを明かす事に躊躇いがあると思える方が顧問税理士だと、
良きパートナーになるとは到底言えません。

必要な知識や経験などがあるのはもちろん、
その上で人柄と信頼性を考えて選択するのが望ましいです。

一概に税理士と顧問契約を結ぶ必要があるとは言えないものの、
社内に税務関係にしっかり対応できる方がいないのなら、
税理士と顧問契約を結ぶメリットは非常に大きくなります。

数多くの会社と顧問契約を結んできたからこそ分かる事もたくさんあります。

投稿者: 今井真人税理士事務所